ZX-14R 漢KAWSAKIが誇るオールマイティーバイク

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最高速競争最終勝者  ZX-14R

バイクにうとい男子の胸を熱くする「史上最高速」「ノーマル200馬力」スペック好き日本人は、過去から旗艦モデルに最高速を求め、メーカーはひたすら排ガス規制を技術でかわしつつ最高速をうたった旗艦モデルを提供し続けました。市販車におけるその競争はしかしながら、ヨーロッパのお役所からSUZUKIとKAWASAKIまとめて怒られるという結末で、現在KAWASAKI旗艦モデルH2Rなどは、300馬力を誇りながらも、公道不可という形になっております。つまり、最高速競争において、最後に提供されたモデルが、このZX-14R、つまり最高速競争の最終勝者たる所以です(笑)

国内仕様がないためか、なぜかWikiがないので、メーカーページからスペックシートを拝借

14Rspec

乗った感想

  • またがった時のインパネルの印象は、戦艦
  • でかいので、始動時の取り回しが憂鬱、バランス崩すとリカバー不能
  • でも、乗るとそれほど重さは感じない
  • 乗車姿勢はセパハンにしては楽な方
  • けどコーナリングとかはSSと比べるとやっぱりモッサリ
  • 所有感が半端じゃない、かっこいい
  • 14Rオーナーは良い人が多い
  • 超ロングツーリングがしたくなる。1,000km弾丸ツーとか・・・
  • 実はセンターラインのない山中の細かい道が結構得意
  • どのギアで、何kmからでも、もりもり加速する
  • トラコンのおかげで、200馬力の乱暴さは全く感じないが、トラコンを切ると事件が起こると言われている(切ったことない)
  • 高速道路走行時の安定感はさすがだが、意外と横風にはやられる
  • 総合的にとてもよいバイク

おすすめカスタムポイント

  • ノーマルの完成度が高くて十分満足
  • 結構ステップをすることが多かったのと、車体がでかいのでバックステップをつけると、股下に余裕ができて運転しやすいです(170cmの感想)
  • 姿勢がきつい人は、アップハンドルスペーサー
  • ノーマルだとバズーカ砲(マフラー)が2本生えていますが、これをフルエキにするだけで20kgも軽量化できます(爆笑)
  • ブレーキングは、ZCOOのパッドがすごく相性が良かったです
  • タイヤはパイロットパワー3との相性がが評判が良いです

総評

完成度も高くて、バランスにすぐれ、様々な局面で活躍してくれる良バイクです。しかしながら、旗艦モデルとしての役割をH2に譲り、まもなく廃盤になるみたいですね。果たして高速ツアラーZZRの系譜は、どのような形で引き継がれていくのでしょうか。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    東大卒と言うわりには、内容は薄いし、言葉は稚拙ですね。
    たまたまたどり着きましたが、全く読む気がしません。
    あまりに内容が薄いです。

    • dnarumi より:

      コメントありがとうございます。せっかく訪問していただいたのに、ご期待にそえない内容で恐縮です。