鳥取長期滞在ツーリング【前編】 鳥取でバイク堪能プラン

鳥取をバイクで満喫するツーリング

hawai

しばらくバイクに乗れない日々の反動で、仕事を退職したのを機に、4月に鳥取にロングツーリングに行ってまいりました(笑)
5泊6日のロングステイでしたので、拠点を羽合温泉(日本のハワイ)の温泉宿の素泊まりプランを活用し、ベースキャンプで温泉を満喫しつつ、鳥取県から島根県に出撃し、1週間を満喫しようというプランです。

なぜに鳥取なのか。

  • 大山というワインディングの名所がある
  • 境港から出雲といった観光地へのアクセスがよい(ただし前回行ってるから今回は割愛w)
  • 温泉がある
  • ラーメンが激烈に旨いエリアである

以上が、久々のまとまった休日を、すべて鳥取に捧げた理由です(笑)

旅行のテーマ

で、上記のような魅力あふれる鳥取ですが、結構お気に入りで過去にソロで来たりもしているため、今回は、以下のようなテーマで行こうと思います。一部島根を含みますがw

  • 温泉につかりゆっくりする
  • 鳥取牛骨ラーメン巡りは3回目なので、未訪問のめぼしい店をつぶしていくと共に、過去最高評価である「すみれ」訪問時に異常に旨そうだった「おでん」をビールと共にいただくため、電車で行く
  • 意外とマイナーだが「もののけ姫」の舞台となっている奥出雲に観光に行く
  • 大山を中心にワインディングを楽しむ
  • 日本のハワイを散歩する

はわい温泉 羽衣

hagoromo

こちらが今回拠点とした温泉旅館です。

お部屋からはゲートボール場・・・失礼、グラウンドゴルフ場しか見えませんでしたが、旅館タイプの和室で清潔感があります。お風呂は個室にはありませんが、トイレはウォッシュレット。

温泉は、露天風呂付で露天風呂はレイクビューとなっており、風情十分です。

ど平日だったせいでしょうか、老人会的な団体客の利用が多いようです。

スタッフさんはみなさんとても親切で、好感度抜群です。バイクで来たのを見て、送迎マイクロバス用の屋根付き車庫を空けてくれて、滞在中ずっと使わせてくれました。雨の日もあったので、たいへん助かりました。

鳥取牛骨ラーメン

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旨いと言い続けて早幾年、遠すぎて誰も来てくれないラーメンの名産地鳥取。

鳥取牛骨ラーメンウィキペディア

鳥取牛骨ラーメンの歴史は古く、戦後米子市の店が発祥と言われています。現在では県西部にある米子ではなく、県中部の日本海に近いエリアに提供店が集中しています。

地元ではラーメンは牛骨出汁が普通だと思われていたため、全国的にアピールされることがなかったため、近年まで歴史の陰に埋もれていたラーメンです。

和歌山ラーメン同様、ご当地B級ソウルフードなので、ぶっちゃけ本格派の店などなく、化学調味料に汚染されている店も多いです。それでも牛骨そのもののポテンシャルの高さなのでしょうか。おいしい店の満足度はかなり高く、洗練された味が味わえます。

御三家と呼ばれるのが「香味徳」「いのよし」「すみれ」です。香味徳は店舗展開をいくつかしております。

MT-09

daisen-MT09

お供のバイクはMT-09。長距離ツーを敢行するために、USB電源をとり、スマホのヤフーナビを常設。また、Bcom5Xを使用し、音声ナビとBGMも完璧です。

荷物の積載量を確保するため、サイドバッグをつけてみました。積める荷物量も多く、たいへん良かったのですが、サイドバッグ用ステーをつけるのを怠ったため、右はマフラーで溶けて穴があくわ、左はバンクしたときにタイヤに干渉して、プラスチックが溶けてタイヤにこびりつき危険なことになるわといったところを、次回の反省点といたしますw

以上のような構成で、5泊6日鳥取ツーに行ってきたわけです。では、【中編】にて、具体的なツーリングレポートをしてまいりたいと思います。

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