YZF-R1の素晴らしさを語る

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R1乗ろうぜ!

はい、YZF-R1のカスタムで述べたように、私自身別にR1に憧れていたわけでもなんでもないんですが、やっぱりマイバイクは持ち上げたいものです。

特にバイクに憧れてこれから免許をす取る層で、リッターSSに憧れる層というのがある程度はいると思うのですが、そういった人たちにとってR1というのは手前味噌ながら一つの憧れのバイクだったりするのではないか?いや、憧れろ!R1素晴らしかろ?(笑)

という事で、今回はマイバイクを思いっきり自画自賛したいと思いますw

まずはR1の歴史の授業から

WikipediaによるR1の説明

アンサイクロペディアによるR1の説明

R1はかっこいい

まず、見た目。見るからに洗練されたシャープなデザイン。ライトを転倒点灯すると、触媒に光が伝って、LEDで装飾されたみたいになります。

他社がとっくに採用していないセンターアップのマフラー。マフラー社外品にしたら、カバーがなくなるのでタンデムできなくなるとか気にしない。

もう、そこに存在するだけで速そうなオーラ満載です。バイク負けするとか気にしない。

ほんと、眺めてるだけで一日過ごせる美しさです。最近仕事忙しくて、月1くらいしか乗れませんが、R1のビジュアル思い出すだけで脳汁でますw

R1は速い

初期型が発表されたときのコンセプト「ツイスティロード最速」

これだけでわくわくします。

たとえ私の腕前が劣っていても、少なくともバイクは最速なのです。遅くてもR1のせいじゃないw

実際の性能面はといいますと。まさにコーナリングマシン。軽い車体がヒラヒラペタペタ旋回し、立ち上がりはクロスプレーンとトラコン、(あと後付のハイスロ)のおかげで、超鋭い加速をします。

直線においても、そこはリッターSS、いかなる速度域からも(カタログスペック的には)爆加速可能です。加速が鋭いと言っても、いろんな鋭さがあるのですが、R1に関してはアクセルを開けたときにバイクが地面を食って力強く加速していく感覚が、ライダーに伝わってくるのです。ただ、速いだけでなく、官能的なのです。

ああ、素晴らしい。

さあ、あなたもR1に乗りたくなったでしょ?w

SS特有の操りにくさというのは、当然ありますけれども、むしろ、バイク一般において望ましい乗り方というのを強制的に覚えさせられる機会と思えば、苦にもなりません。

ただ、初バイク、あるいは、初大型で選ぶのであれば、スライダーは必ずつけましょう。カウルがいくつあっても足りません。また、扱いなれるまではポテゴケは必ず通る道と覚悟しましょう。(私の場合は、前車の14Rにその役割を担ってもらったので、R1は中破以外の転倒はありませんが、14Rはフルカウルがボロボロになり、丸ごと交換しました。)

さあ、みんなそろって

Let’s YZF-R1!

※お見苦しい記事で失礼いたしましたw

年末という事でご容赦くださいw

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