Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php on line 270

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php:270) in /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/pubsubhubbub/pubsubhubbub.php on line 171

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php:270) in /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/pubsubhubbub/pubsubhubbub.php on line 171

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php:270) in /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/pubsubhubbub/pubsubhubbub.php on line 175

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-content/plugins/head-cleaner/head-cleaner.php:270) in /home/fineride/fine-ride.com/public_html/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
目指せ!バイクの達人 http://fine-ride.com 東大卒ライダーがバイクについて語りますw Fri, 09 Jun 2017 13:00:39 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.10 102034408 速いバイクってなんだろう SSからの乗換えで感じたこと http://fine-ride.com/whatisfastbike/ http://fine-ride.com/whatisfastbike/#comments Fri, 09 Jun 2017 13:00:39 +0000 http://fine-ride.com/?p=1078 YZF-R1からMT-09に乗換えて

事故でR1が中破してしまい、お金がないのでコストパフォーマンスがよいMT-09に乗換えてから1年が経過しました。このMT-09、めっちゃ速い知人でほぼ同じようなチューニングとセッティングで走っている人がいるので、このバイクで走れないのは、要するに腕前の問題なわけです。

で、実際走らせてみると、しっくりこないんです、これが。たまたま乗換えた年は何かと乗る機会が少なかったため、ここ最近になってようやくなじんできたので、何が違ったのか感じたことを書いていきたいと思います。

 

SSの優秀さはパワーだけでも空力だけでもない

 

私のMT-09は、かなりパワフル仕様で、中低速においてはトルクが太い分SSを凌駕してもおかしくない性能です。また、高速道路でひたすら直線とか、サーキットユースでもない限り、空力の差も影響があるとは思えません。それでも乗り換えた後に、遅くなったのはひとえに「行ける気がしなくなったから」

R1の時は、どんなスピードで、どんなコーナーでも、「このバイクなら曲がれる感」がありました。直線も無理なくスムーズに加速しますので、気負わずリラックスして行けてたわけです。カウルのおかげで風が来ないというのも、一因だとは思いますが、一番の要因はそのバイクで効率よく速く走るために必要な姿勢を勝手にバイクが作ってくれることだったと思います。

MT-09で走っていて、結局のところ、重心が高すぎたこと、体重移動が少なすぎたこと、この二つを改善することで、ようやく「乗れてる感」が出てきました。知らず、体の使い方がSSになじんでしまっていたようです。SSは、ネイキッドに比べて姿勢が窮屈ですが、考えようによっては、ネイキッドは確かに楽には乗れますが、きっちり走ろうと思ったらその窮屈な姿勢を作らなくてはいけないということですよね。

バックトルクリミッター(もしくはスリッパクラッチ)の有無

乗換え時のポイントとしてはあまり意識していなかったし、今さらではありますがコーナリングでバックトルクリミッターの有無は結構重要ですね。バックトルクのコントロールを意識しないことで、予備動作のタイミングが多少ルーズでもよくなり、そこに余裕が生まれます。バックトルクをイメージしてタイミングを合わせる作業がまるっぽいらなくなるというのは、感覚的に大きいのを体感しました。

しっくり来るまでの感は、結局そこを意識する習慣がなかったため、直線手前での減速が不必要に大きく、タイミングもめちゃくちゃでした。予備動作に入る前は、十分にアクセルを開けてから調節するようにという意識を持つことで、ずいぶんよくなりました。

やっぱりセッティングとかメンテナンスとかは重要

最後の決め手としては、メンテナンスをきっちりする事で、バイクの乗り味ががっつり変わりました。実際にやった内容としては以下の通りです

  • タイヤを純正のS20から、ミシュランの新型パワーRSに
  • オイルをR1の時と同じリッター1万円の高性能品に
  • 流行りのアルミテープカスタム!
  • フロントサスの突き出しを12mmほど調整

いっぺんにやったので、どれがどの効果というのがわかりにくくなってしまいましたが、別のバイクのように乗りやすくなりました(笑)

結論 速いバイクとはライダーが速く走らせられるバイクである

あたりまえすぎて、つまらない結論ではありますが、何台も乗り継いだベテランライダーならいざ知らず、我々凡ライダーでは忘れがちです。

エンジン性能、旋回性能ともに極まっているが、一握りの達人にしかまともに走らせられないバイクと、性能は並みだが、誰でも安心して性能を引き出せるバイクとでは、後者の方が結果として速く走れるわけです。で、そういうところを司る部分というのは、主要スペックには表れない設計に起因するんですよね。

乗りやすいバイクで、ライディングに慣れることがよいのか、そうではないバイクで、バイクに合わせる、あるいはバイクを操ることでバイクを走らせるのかというのは、その人がどういったライダーを目指しているのかによると思います。私の場合は、やっぱりどんなバイクでも使いこなせるライダーになりたい!・・・んですが、先日も会社のカブの遠心クラッチの扱いにくさに辟易しました(笑)

で、どちらにせよ、「速く走らせられるバイク」にするためには、メンテやセッティングの占める割合はすごく大きいです。別の記事でも触れてますが、どこで走りたいのかによって、そもそもバイク選びの段階で捨てざるを得ない部分もでてきます。自分が選んだレンジの中で、カスタムやセッティングによって、一点豪華主義で長所を伸ばしていくのか、もしくは短所を改善してバランスのよいバイクにしていくのか、考えながら金勘定するのは楽しいものです。

 

 

]]>
http://fine-ride.com/whatisfastbike/feed/ 3 1078
TKG名店比較ツーリング 定番卵かけご飯が有名な店(西日本編) http://fine-ride.com/tkg/ http://fine-ride.com/tkg/#respond Thu, 22 Sep 2016 03:56:21 +0000 http://fine-ride.com/?p=1065 ライダーの新聖地「たまごかけごはんスポット」

ツーリングの目的地といたしましては、郊外のシンプルな料理や、おしゃれなランチが、人気の傾向が高いですが、その中でもシンプルの王様「たまごかけごはん」通称TKGの有名な郊外店というのは、目的地としての人気も高いです。

今回は、西日本圏でも著名な「但熊」と「かめっち」の実調レポートをいたしたいと思います。どちらも、都市部から行くと山間部を抜けていく形になりますので、バイクツーリングの目的地としては最適です。

関西一の有名店 但熊

但熊の熊

但熊の目印の熊 ※これは女子トイレです・・・・マジで

店舗情報 但熊公式HP

所在地

但熊レポート

押しも押されぬ関西で卵かけご飯と言えば但熊というほどの有名店。こちら卵かけごはん1杯350円で味噌汁とお漬物付、卵は食べ放題ですが、なぜか米がおかわり1杯150円です(笑)とは言っても、一般のツーリングランチの中では飛びぬけた安さ!TKGツーは貧乏人の味方です。

兵庫県もかなり北の方にありますので、瀬戸内海側から行く場合は、計画にはご注意を。こちらは、地元の養鶏場が経営しているようで、卵の鮮度は抜群です。また、敷地内には地元の農産物販売所や、スイーツショップがあります。農産物直売所では、卵のつかみ取りをやっていて、行列ができております。地元民にはこちらの方が有名なのかも。

今回は、TKGのために行ったのですが、是非試したいのがスイーツです。HPで見ても、そこまで魅力は感じないのですが、実物を見るとチーズケーキはすごい旨そうです。半球型の巨大チーズケーキで、匂いだけでごはんが食べれます。

dsc_0184

さて、肝心の卵ご飯、鮮度の高い卵かけごはんを、特製のかき醤油でいただく卵かけごはんは絶品です。体調の加減で2杯までしかいけませんでしたが、3杯は行きたい味です。ちなみに米は養鶏場の前の水田で作っているようで、「夢ごこち」という品種だそうです。ただ、全部自家製という記述はありませんが、「夢ごこち100%」だそうです。

駐車時スペースが広いため、集団ツーリング時も駐車に問題はありませんが、さすがに有名店だけあって、行列はものすごく、一時間半くらいは平気で並びますので、それは覚悟しておいてください。ちなみに私は時節柄ポケモンGOをして時間をつぶしました。冒頭写真の熊(女子トイレ)が、なぜかポケストップになっております。

 

卵かけご飯の聖地 かめっち

1474509621933

店舗情報 かめっち公式HP

所在地

 

かめっちレポート

但熊が関西を代表するTKGスポットとするならば、こちらは日本を代表するTKGの聖地です。驚いたことに、ウィキペディアの卵かけご飯の記述の中に登場する世界が認めた聖地なのです。

ウィキペディア「卵かけご飯」

卵かけご飯の歴史は意外と浅く、史実上確認されるのは葉隠で有名な鍋島藩の江戸時代の献立のようです。で、なぜかめっちがTKGの聖地かと言いますと、明治時代に、卵かけご飯を料理として世に広めたジャーナリストの岸田吟香の出身地が、この岡山県の美咲町であることから、美咲町ではここを卵かけご飯の聖地として、かめっちを町ぐるみで運営しているからに他なりません。

黄福定食350円

1474509641072

ちなみに、こちらは卵もご飯もおかわりし放題で350円。強烈なコストパフォーマンスです。町内に西日本最大級の養鶏場を擁することから、こちらも卵の鮮度は抜群で、シンプル料理の極みです。着実に3杯行けます。中国山地の中なので、ツーリングルートのバリエーションも豊富です。私はここがお気に入りでよく行くのですが、待ち時間はだいたい40分くらいです。ここは、店自体がポケストップになっており、時折レアポケモンの影が見えます。

店の周りにはあまり大きな駐車スペースがあるわけではありませんが、その辺に止めておいて全然問題ない雰囲気です。また、総合運動公園内なので、その気になれば止める場所はいくらでもあるでしょう。

なお、店の横にある謎のオブジェの中に入り、「黄身が好きだ~」と叫ぶと幸せになれるそうです。

西日本卵かけご飯ツーリング調査総評

ツーリングの目的地として、是非お勧めな「但熊」「かめっち」両店。プラスアルファのクオリティーを求めるなら「但熊」、シンプルにTKGを堪能するなら「かめっち」がベストチョイスでしょう。まぁ、どちらにせよ素材は卵と米なので、たいして変わりがあるわけではありません(笑)余談ではありますが、自宅でTKGをやる時は、かき醤油を使用することは当然ですが、上から少量のゴマ油を垂らすと、激変します。やったことのない方は是非お試しを。

]]>
http://fine-ride.com/tkg/feed/ 0 1065
鳥取長期滞在ツーリング【後編】 鳥取ラーメンと奥出雲出撃の旅 http://fine-ride.com/tottori3/ http://fine-ride.com/tottori3/#respond Wed, 01 Jun 2016 06:17:02 +0000 http://fine-ride.com/?p=1046 鳥取ツー3日目

東郷湖

togoike

はい、ツーと言いながら、3日目は徒歩で滞在しているはわい温泉がある「東郷池」を歩いて一周にトライいたしました。池と名付けられていますが、ほぼ湖です。一周するのに4時間くらい歩かなくてはいけません。

半周したあたりで、心が折れ始めますが、出雲山展望台があります。

idumoyama

なぜに出雲山と言うかといいますと、大国主命(オオクニヌシノミコト)の娘である下照姫命(シタテルヒメノミコト)が、故郷である出雲をしのび、この高台から出雲の方角を眺めていたという故事に由来いたします。ちなみにこの近くには、下照姫命を祭った、倭文神社という神社があるのですが、売りである安産祈願にはあまり用がないことと、心のスタミナの都合で参拝は割愛いたしました。

togoike2

他に特に観光目的なスポットはないのですが、静かでゆっくりした時間の流れを満喫してお散歩です。はわい温泉から時計回りで四分の三周くらいしたところに「東郷湖温泉」があります。温泉街にあるJR「松崎」駅の駅前「ふけた食堂」でお昼ごはんです。

ふけた食堂

fuketasyokudo

牛骨が効いておりますが、少々調味料が効きすぎかな。まぁ、そこは鳥取牛骨ラーメンは現地のソウルフードなので、やむなしというところでしょう。

東郷温泉龍鳳閣 ゆとろぎ

おなかも一杯になったところで、日帰り温泉「ゆアシス東郷龍鳳閣」でまったり、湖にせり出した露天風呂で休憩。こちら、中華庭園が売りらしく、中華ショップなどが充実。しかしながら私は鳥取を満喫しに来たのであって中華には興味がないのでその辺はスルー。しかし、温浴施設内に、ラーメン屋「牛骨拉麺屋ゆとろぎ」がありましたので、そちらでラーメンをいただきました。

yutorogi

普通においしいです。が、先ほど食したラーメンの化学力により、舌が若干バカになっており、残念ながら細かい味はわかりませんでした(笑)

で、ゆっくりしたところで、さらに45分ほど歩き、宿に到着。

で、本日はラーメンデーという事で、晩御飯は、バイクで倉吉まで移動し、鳥取ラーメン御三家の一つ「いのよし」へ

いのよし

inoyosi

こちら、数年前に御三家来訪時には、違う場所で、いかにも田舎の食堂という感じの古い店構えだったのですが、ロードサイドのこぎれいな今時のラーメン屋になっておりました。味は変わらず安定のさすが御三家といった旨さ。でもせっかくおいしいのに晩飯時だというのに店舗はガラ隙ですw日本のラーメン界のためにも潰れないでほしい。でも、鳥取ってそもそも人口少ないのに、この店の近所には新進気鋭の名店「幸雅」や、鳥取牛骨の雄「香味徳」などもありますので、なかなか厳しいのかもしれません。

こうして、ツーリングのツの字も出てこない3日目が終了いたします。

鳥取ツー4日目

さあ、4日目は走りますよ!という事で「奥出雲」へ!・・・・すいません。鳥取じゃありません。島根です。

前回この辺を旅した際、世界遺産石見銀山や、出雲大社は訪問したので、今回は少しマイナーな旅を楽しもうと思い、奥出雲をチョイスしました。

奥出雲おろちループ

orochhiloop

まずは最初の目的地、道の駅「奥出雲おろちループ」。日本最大のループ橋だとか。ひたすら山道をMT-09でぐるぐるし、やってまいりました。写真では木が茂っていて見にくいですが、地図で視認できるくらいの巨大ループになっています。周辺には何もありませんが、総事業費140億円・・・俺にくれ。

無事第一の目的地をクリアし、本日のメインスポット「菅谷たたら山内」へ。

菅谷たたら山内

tatara

歴史の教科書に出てくる「たたら製鉄」のたたら場としては、国内で唯一残存している施設だそうです。そしてここの何よりの売りは「もののけ姫」の舞台となった場所なのです。

後に仏教に対抗した中途半端かつ俗人的な作為によって、アミニズムとしての神道というのは歪められ、中途半端で未熟な宗教のような印象になっておりますが、本来の神道というのはまさに「もののけ姫」の世界観です。ついでに言うと、スタジオジブリ作品というのは「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」などを中心に、かなり忠実に日本古来の心象風景というのを描き出しています。

生きる術としての文明を手にし、人の手の及ばない領域「神」とある意味たたかいながら、この国は育ってきたのだなあと、奥出雲の山奥の空気と、たたらの痕跡を眺めながら思うのでした。おすすめできる観光地です。

鳥取ロングツー総括

で、そんな感じでその日は宿に帰りまして、その後はまっすぐ帰路につきました。この近辺には、境港や宍道湖、鳥取砂丘など、ほかにメジャーな観光地も多々あります。食に関しても、ラーメンだらけでしたが、境港のまぐろや、宍道湖のシジミなど、鳥取ならではの食文化も充実しています。

追われる日常に疲れたとき、日本を代表する田舎、鳥取で心の洗濯してみませんか?

 

]]>
http://fine-ride.com/tottori3/feed/ 0 1046
鳥取長期滞在ツーリング【中編】 鳥取の食とワインディングを堪能せよ! http://fine-ride.com/tottori2/ http://fine-ride.com/tottori2/#respond Thu, 19 May 2016 05:40:00 +0000 http://fine-ride.com/?p=1029 長期鳥取ツー1日目

鳥取道に向かう前にまずは腹ごしらえ、佐用ホルモン焼きうどんの名店「春ちゃん」へ。

haruchan

全国的にはホルモンうどんといえば津山が有名なのですが、佐用ホルモン焼うどんの方がグルメっぽい感じです。特に春ちゃんでは、うどんとホルモンを巨大な鉄板で「豪快」に焼き、醤油と味噌のソースを2:1でブレンドして、つけ麺的に食べます。また、春ちゃんのいいところは、中国道と鳥取道が交錯する佐用ICに近いため、ロングツーリング時の腹ごしらえ拠点として最適なのです。

春ちゃん 佐用ホルモン焼うどん

で、腹ごしらえも完了したところで、MT-09のマフラーがサイドバッグに干渉して燃えているのを発見したので、耐熱アルミテープを購入しにホームセンターへ(笑)で、無事手当が完了したので、高速道路で一路鳥取へ。手前だけ有料でしたが、無料区間が長く、コスパの良い行程でした。で、一日目はほぼ移動が目的でしたので、目的地はわい温泉の近くにある道の駅はわいで、鳥取牛骨ラーメン

道の駅はわい 牛骨ラーメン

はわいラーメン

・・・まぁまぁですね。鳥取牛骨ラーメンの旨さが堪能できるとは言いがたいですw

道の駅だからしょうがないかw

 

で、お宿にチェックインして、晩御飯は近所のスーパーに買い出しに行って温泉につかり、一日目は終了です。

長期鳥取ツー2日目

さて、二日目のテーマは大山一周です。通行止めがあるので正確には4分の3周くらいですけど。まずは腹ごしらえをしに、蒜山高原名物のジンギスカンの名所「ひるぜん大将」へ。

hiruzen

休日は人でいっぱいの有名店ですが、ど平日に行くと、普通にテーブルまでおかわりのお肉を持ってきてくれたりしたので快適でした。ちなみに私は北海道出身なので、ジンギスカンを食べると故郷を思い出します。市街地のジンギスカン屋は、故郷の味と違いますが、こちらのジンギスカンは比較的北海道で食べるジンギスカンに近いです。

ひるぜん大将公式HP

4月の大山は気温がかなり低く、カッパで追加の防寒をしてやっとこさしのげるくらいでした。

で、バイクを楽しみに大山一周です。

daisen1 daisen2 daisen3

適度なワインディングやアップダウンがあって、ライディングを堪能してまいりました。途中、行き止まりを迂回しようとして山道に突入し、MT-09で道なきガレ場をスタンディングで登坂する羽目になりましたが、MTはオフロードも結構行けるということを発見し、収穫でした。

で、無事宿に帰りつき、こんどは電車で移動。琴浦地区にあるラーメン「すみれ」を電車で訪問です。ここは鳥取牛骨ラーメン御三家の一つで、かつて訪問した時に、最上級の評価だった店なのですが、その時横で炊いていた「おでん」がものすごく美味しそうだったため、いつかバイク以外で来てやると野心を燃やしていたものですw

鳥取牛骨ラーメン「すみれ」

tottorisumire1

tottorisumire2

あいかわらずの高い完成度です。牛骨ラーメンの素晴らしさを堪能できる名店だと思います。また、めっちゃ味のしみたおでんとビールも最高でした。電車で45分、駅から徒歩15分くらいの道のりでしたが、来た甲斐があったというものです。なお、バイクで来られる方は、駐車場はありませんが、近隣に公共施設がありますので、その駐車場を借りてとめる感じになってしまいますので、団体でのツーリングの目的地には向かないです。

すみれ 食べログ

そんな感じで鳥取の前半二日間は終了です。

 

ということで「後編」に続きます。

]]>
http://fine-ride.com/tottori2/feed/ 0 1029
鳥取長期滞在ツーリング【前編】 鳥取でバイク堪能プラン http://fine-ride.com/tottori1/ http://fine-ride.com/tottori1/#respond Mon, 09 May 2016 08:30:29 +0000 http://fine-ride.com/?p=1020 鳥取をバイクで満喫するツーリング

hawai

しばらくバイクに乗れない日々の反動で、仕事を退職したのを機に、4月に鳥取にロングツーリングに行ってまいりました(笑)
5泊6日のロングステイでしたので、拠点を羽合温泉(日本のハワイ)の温泉宿の素泊まりプランを活用し、ベースキャンプで温泉を満喫しつつ、鳥取県から島根県に出撃し、1週間を満喫しようというプランです。

なぜに鳥取なのか。

  • 大山というワインディングの名所がある
  • 境港から出雲といった観光地へのアクセスがよい(ただし前回行ってるから今回は割愛w)
  • 温泉がある
  • ラーメンが激烈に旨いエリアである

 

以上が、久々のまとまった休日を、すべて鳥取に捧げた理由です(笑)

旅行のテーマ

で、上記のような魅力あふれる鳥取ですが、結構お気に入りで過去にソロで来たりもしているため、今回は、以下のようなテーマで行こうと思います。一部島根を含みますがw

  • 温泉につかりゆっくりする
  • 鳥取牛骨ラーメン巡りは3回目なので、未訪問のめぼしい店をつぶしていくと共に、過去最高評価である「すみれ」訪問時に異常に旨そうだった「おでん」をビールと共にいただくため、電車で行く
  • 意外とマイナーだが「もののけ姫」の舞台となっている奥出雲に観光に行く
  • 大山を中心にワインディングを楽しむ
  • 日本のハワイを散歩する

 

はわい温泉 羽衣

hagoromo

こちらが今回拠点とした温泉旅館です。

お部屋からはゲートボール場・・・失礼、グラウンドゴルフ場しか見えませんでしたが、旅館タイプの和室で清潔感があります。お風呂は個室にはありませんが、トイレはウォッシュレット。

温泉は、露天風呂付で露天風呂はレイクビューとなっており、風情十分です。

ど平日だったせいでしょうか、老人会的な団体客の利用が多いようです。

スタッフさんはみなさんとても親切で、好感度抜群です。バイクで来たのを見て、送迎マイクロバス用の屋根付き車庫を空けてくれて、滞在中ずっと使わせてくれました。雨の日もあったので、たいへん助かりました。

鳥取牛骨ラーメン

tottoriramen

旨いと言い続けて早幾年、遠すぎて誰も来てくれないラーメンの名産地鳥取。

鳥取牛骨ラーメンウィキペディア

鳥取牛骨ラーメンの歴史は古く、戦後米子市の店が発祥と言われています。現在では県西部にある米子ではなく、県中部の日本海に近いエリアに提供店が集中しています。

地元ではラーメンは牛骨出汁が普通だと思われていたため、全国的にアピールされることがなかったため、近年まで歴史の陰に埋もれていたラーメンです。

和歌山ラーメン同様、ご当地B級ソウルフードなので、ぶっちゃけ本格派の店などなく、化学調味料に汚染されている店も多いです。それでも牛骨そのもののポテンシャルの高さなのでしょうか。おいしい店の満足度はかなり高く、洗練された味が味わえます。

御三家と呼ばれるのが「香味徳」「いのよし」「すみれ」です。香味徳は店舗展開をいくつかしております。

MT-09

daisen-MT09

お供のバイクはMT-09。長距離ツーを敢行するために、USB電源をとり、スマホのヤフーナビを常設。また、Bcom5Xを使用し、音声ナビとBGMも完璧です。

荷物の積載量を確保するため、サイドバッグをつけてみました。積める荷物量も多く、たいへん良かったのですが、サイドバッグ用ステーをつけるのを怠ったため、右はマフラーで溶けて穴があくわ、左はバンクしたときにタイヤに干渉して、プラスチックが溶けてタイヤにこびりつき危険なことになるわといったところを、次回の反省点といたしますw

以上のような構成で、5泊6日鳥取ツーに行ってきたわけです。では、【中編】にて、具体的なツーリングレポートをしてまいりたいと思います。

]]>
http://fine-ride.com/tottori1/feed/ 0 1020
トラクションコントロールについて http://fine-ride.com/traction-contoroll/ http://fine-ride.com/traction-contoroll/#respond Sun, 03 Apr 2016 09:30:16 +0000 http://fine-ride.com/?p=1010 269

新型のバイクですと、トラクションコントロール=トラコン機能付のバイクが多くなってきております。そもそも、トラクションコントロールってなにをするものなのでしょうか?安全装備っぽいうたわれ方をする一方で、MOTO-GPなどの先進技術の中で名前を見かけることもあります。

今回は、トラクションコントロールについて見てまいりたいと思います。

トラクションとは

ヤマハによるトラクションの説明

だそうです。バイクというのは、エンジンで発生した力を後輪を通じて地面に伝えることで、前に進みます。この力をかけることを「トラクションをかける」
という表現がされるようです。ちなみに、つっこんでトラクション・トルクといった用語を調べてみましたが、物理学的な話によりすぎて意味不明ですので、エンジンからタイヤを通じて地面に伝える力とでも理解しておきましょう。

トラクションコントロールとは

トラクションをコントロールすることですね。ウィキペディアによりますと

ウィキペディアによるトラクションコントロールの説明

ということです。

紹介した二つのリンクでも軽く説明してますが、問題はなぜにトラクションをコントロールしなくてはならないかという事です。

ポイントは二つあるかと思います。

  1. タイヤがロックすることを防止する
  2. エンジンの力を効率よく地面に伝える

で、トラコンの意味が1番によると安全第一になり、2番に寄ると走り第一になるわけです。全車種見ているわけではありませんが、私が乗った各モデルでは、だいたいトラコンの利きの強さを調節できるようになっており、路面状況が悪かったり、タイヤがらみで不安要素がある時は、トラコンを最大にして、問題ないときはトラコン最小にしてというような使い分けをしています。

トラクションコントロールという機能は要するにセンサーを使って「タイヤのすべり」を制御する機能なわけですが、バイクというのは、微細な「すべり」を積み重ねて走っている性質上、「どのような走りをしたいかに合わせてすべりを調節する機能」というのが、我々バイク乗りにとってのトラコンの意味であると思われます。
極端な話、ドリフトの練習をしているのに、トラコンが利いてもらっては困るわけですからw

スポーツバイクでのトラコン

MOTO-GPの技術がふんだんにフィードバックされたYAMAHAのYZF-R1Mが昨年発売されました。「6軸センサー搭載!」というのが売り文句になっていまして、「さすが6軸センサーすげぇ」みたいな話もたまに聞きましたが、これはトラコンに限らず、各種電子制御において、リアルタイムなバイクの状況を察知する精度が良くなっているという話。
「絶対にホイールスピンしない機能」ではなくて「ホイールスピンを高精度でコントロールする機能」なので、当然設定条件をはずした走り方をすれば、MOTOGPでも転倒は起こっています。(トラコンのケーブルが切断されたために起きた転倒もありましたけどね)
効果が分かりやすい局面としては、タイヤと地面の摩擦の許容度を超えて力が加わったときに、タイヤは空転するわけなので、トラコンがなかった時代というのは、立ち上がりのアクセルオンで、開けすぎると転けるリスクはたいへん高かったわけです。これに対して、トラコンがあれば安心してスロットルを開けられることになります。これも絶対転けないものではありませんのでご注意を。

トラコンは必要か?

安全装備という面では、間違いなくないよりあった方がよいのでしょう。走りの邪魔になるかというと、普通の走りの範囲内で邪魔になることはありませんし、トラコンが邪魔をしていると体感できるほどの腕前の人なら、どれくらいきかせればいいか、オフにするかどうかも当然自分で判断できるでしょうから。

電子制御付でバイクの運転を覚えてしまうと上達しなくなるということがたまに言われます。ABSについても同じ議論を聞きます。確かに、バイクの上達のためには、自分の操作に対して、バイクという乗り物が、どういう反応をするのかを正確にしる事は大事です。ただ一方で、技術的に不可逆的に進歩していくものならば、過去にこだわる必要もなかろうとは思うのです。
可能ならば、メインバイクは安全重視機能をふんだんにつけた上で、練習用にモタードやオフ車があるとベストですがw

コントロールをミスった時や、路面状況の変化があっても柔軟かつ安全に走るための備えとして、ないよりはあった方がよいでしょう。ただ、万能ではありませんので、過信は禁物です。私はコーナーごとにタイヤを滑らせて走るようなスーパーライダーではありませんが、2013年式のYZF-R1で、トラコン最大でも、時々アクセルオンで 後輪滑っておりました。そんなもんです。(トラコン最大でスライドするってことはトラコンなかったらコケてね?とは思います)

幸せなバイクライフのために、安全な操作をきわめ、かつ安全装備、安全機能満載で走りましょう。

]]>
http://fine-ride.com/traction-contoroll/feed/ 0 1010
MT-09最強マフラー SSを超える戦闘力を手に入れろ! http://fine-ride.com/mt09-muffler/ http://fine-ride.com/mt09-muffler/#respond Thu, 31 Mar 2016 02:27:16 +0000 http://fine-ride.com/?p=993 omegansp_look

東大阪のバイクの匠「モトエクスライド」さんが開発した、MT-09用オリジナルマフラーのご紹介です。こちらのお店、本格的にスポーツライディングをする人から、クラシックなデザイン重視のカスタムまで、「本気」でバイクを愛する人たちのご意見番的なお店になっております。そのモトエクスライドが、峠最強のコンセプトを掲げて開発したのが、このMT-09用Ωnspマフラーになります。

MT-09本来のパワーを引き出せ!

MT-09というバイクの特性は、モタードを意識して作られた軽くて操作性の高い車体に、三気筒クロスプレーンエンジンの効果による、ダイレクトで力強い加速を組み合わせ、かつ中低速に太いトルクを与えることにより、街中から峠のツーリングまで満遍なく楽しめるバイクというところにあります。
しかしながら、純粋なオールマイティーバイクを無難に選ぶ場合は、MT-07という選択肢があることから、MT-09を選ぶ方は、なにかしらワインディングでの楽しさ、速さといったところにポイントをおかれていることと思います。
本来、この車体とエンジンのポテンシャルは、かなり高いものがあり、MT-09本来のパワーを発揮する事で、峠最強バイクを作り出すというコンセプトで開発されたのが、「モトエクスライドΩnspマフラー」です。

omegansp_pawer
グラフを見ても分かるように、マフラー交換だけで、全域にわたって目に見えてパワーアップがなされています。この状態でも、スタート加速では体が後ろに持っていかれそうな勢いです。とんでもないトルク感です。ワインディングでの立ち上がりに関しては、私が従来乗っていた強化R1やZX14と比べても、全く遜色のない加速、むしろレスポンスに関しては凌駕する反応をした上で、まだ余裕残しです。もちろんライダーの腕次第ですが、ポジションの自由度がSSより高いことから、峠に関してはSS以上のパフォーマンスを発揮しながら、より大きく安全マージンを残す走りを実現してくれます。
さらにパワーアップを目指される方は、ECUのチューニングまでセットで依頼されると、完成型になります。ちなみに2016年式ではECUの内容が大幅に変わっているのですが、現在私のバイクをECUカスタムに出していますので、近日中に対応完了いたします。
なお、大幅なパワーアップにつき、装着後サスのセッティングはやり直していただいた方がよいと思います。
また、ノーマルマフラーと比べてかなり軽量化されます。

完成された造形美

omegansp_EX

omegansp_second

omegansp_parts

エキパイ部分はステンレス製、サイレンサー部分がチタン製となります。このマフラーの外観上の特徴は、ネーミングにもあるとおり「ω」オメガ型のエキパイ部分です。機能的な目的を持って試行錯誤されたとのことですが、ひたすら美しいです。また、ぱっとみシングルマフラーに見えますが、実は二本出しとなっています。二本のマフラーそれぞれでバッフルの脱着をすることで、音と出力特性を調整することができます。

心地良いサウンド

サウンドに関しては、低音が利いた心地良いサウンドです。これだけパワーが出ているレーシングマフラーだと、もっとバリバリ爆音でもやむなしとは思いますが、こちらのマフラーに関しては、性能・外観・音全てにこだわって完成度の高い仕上がりになってます。

※私が音あまりこだわりポイントじゃないのであっさりな感想ですいません(笑)

愛車MT-09を最高の仕上がりに!

どうでしょう。人気車種であるMT-09において、その性能を究極まで高めてくれるモトエクスライドΩnspマフラー。せっかくの愛車を最高の一台にしてくれます。ちなみに私自身は、車種選びの段階から、このマフラーがあれば、リッターSS中心のいつものメンバーの中でも、安全にスポーツライディングを楽しめるという理由でMT-09をチョイスしております。
ご参考までに、このマフラーについて書かれている他サイトもご紹介。

zinsenseのブログ

おいしいバイクの作り方

モトエクスライドさんによる商品紹介文抜粋

適合付帯条件:2014年以降(ヤマハ・MT-09)
備考:すべてMT-09のためだけに開発しました。
MT-09を表すマスターオブトルクのキャッチフレーズは、クラッチを継いだ瞬間から発生しそのまま高回転に達するトルク、ダイレクトレスポンスを表しています。
その特性をいたずらにパワーが欲しいが為に、高回転に至る低、中回転域を犠牲にしてしまったりしてはMT-09の本来の楽しさや良さを壊してしまうと考えました。
完全オリジナルで、他にないMT-09のためだけの全回転域にトルク、パワーをプラスする事の出来るフルエキゾーストΩ-nspマフラー(レーシングマフラー)が完成しました。おまけとして、アフターファイヤーを抑える二次エアーキャンセルを付属しています。
【パワーグラフ】
偏ることなくパフォーマンスがアップしています。
パワー、トルクグラフは、ノーマルマフラーとΩ-nspマフラーのメインサイレンサーのみ(バッフルオフ)での比較グラフとなります。
もちろんサブコンピューターで、細かいセッティングを行えばさらにレスポンスもドライバビリティーも向上します。

 

ご購入はこちら!

MT-09用 モトエクスライド Ωnspマフラー

]]>
http://fine-ride.com/mt09-muffler/feed/ 0 993
グーグルAdwords認定資格取得! http://fine-ride.com/adwords/ http://fine-ride.com/adwords/#respond Wed, 30 Mar 2016 09:30:50 +0000 http://fine-ride.com/?p=990 adwords

グーグルアドワーズの公式認定資格を取得いたしました!

このサイトは商業サイトじゃないので関係ありませんが(笑)検索広告とか、いろんなサイトで見かけるディスプレイ広告の取扱いに関して、グーグルさんが認めてくれましたというやつです。・・・・広告代理店でもWeb屋でもありませんがw

これで不動産屋で生きていけなくてもWeb屋として生きていけるでしょうか(笑)

受験してみた感想としては、以前受けたGAIQ(アナリティクスの認定)よりは細かかったのと、範囲が広かったので面倒でした。あと、GAIQの場合は、これだけやっときゃ完璧という参考書があったのですが、こちらは日本語が若干不自由なグーグルのサポートページを片っ端から読む必要があったので、勉強しにくかったです。

ちなみに2科目受けて、100点満点中80点以上が要求されるのですが、2科目とも81点というぎりぎりっぷりw素人ですからこんなもんですかね。

]]>
http://fine-ride.com/adwords/feed/ 0 990
2016年式MT-09 山岳地帯インプレ http://fine-ride.com/mt09impre/ http://fine-ride.com/mt09impre/#respond Tue, 29 Mar 2016 09:30:30 +0000 http://fine-ride.com/?p=978 mt09_2016新車で納車されたMT09で、バイクと人間の慣らしのために、お山に行ってまいりました。場所は岡山の奥地、装備は当然ツナギにレーシング装備です(笑)

一人だとどうしてもペースが作りにくいし、走りに集中できないので、姫路在住のベテランライダーさんに先導を願いました。

本来のMT09は、ネイキッドとモタードのハイブリッドというコンセプトを持っているので、セッティングは中低速よりになっているらしいのですが、私のMT09は既に中高速よりに調整済です。さて、もろ中低速よりのお山での乗りやすさはいかがでしょうか。

まず、朝、1時間寝坊(笑)集合場所に30分前に到着するスケジュールで起床時間を設定しておりましたが、どうあがいても集合場所の姫路SAには微妙に遅刻しそうです。

大阪姫路間の移動ですが、一般的名ルートは3号、もしくは5号湾岸線から、第二神明、加古川・姫路バイパスというルートとなります。ただし、経験上朝このルートを通ると、京橋近辺と加古川一帯で車の渋滞に巻き込まれて、朝っぱらからすりぬけをするハメになります。慣れないバイクで朝からすりぬけしたくないので、今回は多少遠回り、かつ費用がかかりますが、中国道から山陽道に入り、播但道経由で姫路バイパスに入るルートを選択いたしました。

納車後二回ほど夜間に乗ってますので、高速道路は既に体験済。やはり高速道路では、なにも考えずにそれなりの速度で流せるSSやメガツアラーと比べると見劣りします。ポジションが立っているので、加速する度に、SSならば全力スタートでしかやらない、体を前傾にしてお腹に力を入れるという作業が発生しますw
空力性能の影響と言うのは大きいです。

ただ、セッティングが高めの速度にしてあるおかげで、車体が振れたりというのは心配なかったです。

無事1分遅刻で姫路SAに到着し、岡山方面へ出発です。途中族っぽい若者集団発見。まぁ、そういう楽しみ方もあると思いますが、せっかくバイクに乗っているのですから、バイクの性能をスポイルするのではなく、本来の性能を発揮させるカスタムで、ライディングの楽しみに目覚めて欲しいものです。

さて、あいおい駅を過ぎたあたりから、お山に向かいます。MT09で昼間走るのはこれが初となりますし、そもそも、ネイキッドタイプのバイクに乗るのはCB400SF以来、大型では初となります。まずは慎重に感覚を確かめにいきます。
最初はちょっとギクシャクしましたが、荷重移動についてはすぐに馴染みました。乗車姿勢をある程度強要されるSSに対して、見晴らしも良く、上体の自由度が高いため、体重移動や、前後左右の荷重ポイント、タイミングのコントロールは楽でした。シートバッグが間に合わず、ヒップバッグで行ったため、ブレーキング時などに腰を引くと引っかかったのが気になったくらいです。
午前中は、感じる車重と、人間の感覚が十分にシンクロしてなかったのと、車体からのフィードバックや、音で何速に入っているかがまだ感覚的につかめてなかったので、やや抑え気味に慣らし完了。バイクの走行距離も400kmを超え、バイクの一次慣らしも完了。

お昼は美作のイタリアンで、ぺペロンチーノ大盛りです。

で、午後からはトラコンの介入を一段階下げ、パワーモードをスタンダードから一段上のAモードへ上げ、本領発揮領域での慣らし開始です。
先導していただいた方が安定感バツグンなライダーであったこともあり、慣らしは上々、一日で、かなり思い通りに操れるようになりました。

クロスプレーン三気筒だけあって、立ち上がりのレスポンスは上々です。中速コーナー後の伸びはさすがにR1にはかないませんが、くねくね路は十分な手ごたえです。ポジションの関係上、荷重するポイントもすごくコントロール・把握しやすいので、安定した加速ができます。車体が軽いので、切り返しも楽チンです。

前回までで、ちょっと不満があったブレーキについても、パッドが馴染んだのか、曲がるためのブレーキングという意味では、過不足なく利いてくれました。
また、スタートで開ける時にはスタンダードでもドッカンすぎるトルクについても、走行中の開け閉めで使う分にはAモードの方が使いやすかったです。

課題としては、本来MT09はモタードのように操れるバイクというコンセプトを持っている一方で、想定速度レンジに合わせてリアサスを固めにセッティングしてもらっていたため、モタード的なリーンアウトのフルバンクがうまくできなかった部分です。モタードのようににサスが沈まないので、リアが地面を食う感覚が得られず、不安でガバッといけませんでした。(操作の性質がら、ガバッと行ってタイヤが地面を食ってくれないと、即ゴケなのでw)せっかくのMT09なので、コンセプトが生きるように、サスの調整含め今後うまく扱えるように調整していこうと思います。

お山での慣らしを終えて、高速道路で大阪へ。12kmほど渋滞がありましたが、姿勢が楽なのですり抜けも比較的楽でした。そのままバイク屋さんへ直行し、カスタムの続きをしてもらうために、預けてきました。
リッターSSとモタードの中間的性質のバイクですので、山の中限定で言うならば、SS・モタードより楽に速く走れるのではないでしょうか。高速道路では、リッターSSの方ががぜん便利ですが。

※本インプレは、マイバイクの乗車の感想ですので、フロントサスをマトリスのカートリッジタイプにしてあるのと、リアをそれにあわせていること。MOTO-EXRIDE Ω-nspマフラー
を装着して、吸気もいじってあることの影響がありますので、ノーマルの乗車感とはずいぶん違う点はご了承ください。

]]>
http://fine-ride.com/mt09impre/feed/ 0 978
KSRエンジンかからずorz http://fine-ride.com/ksr-down/ http://fine-ride.com/ksr-down/#respond Fri, 25 Mar 2016 09:30:18 +0000 http://fine-ride.com/?p=974 タイトルどおりではあるのですが、朝、たまに通勤用にKSR110に乗っているわけですが。今朝乗ろうとしたところエンジンがかからずorz

押しがけをしてみたものの、プスンと言って終わり。長い時間かけて粘れば行けるのかもしれませんが、出勤時間が迫ってしまったこともあり、タクシーを捕まえて出勤。手痛い出費を喫しました。

もともと力強いエンジンではない上に、メインバイクと違ってそれほどマメなメンテにも出していないこともあり、私のKSRは昔から、春先に弱いです。真冬よりむしろ春先が弱いのは多分温度差に弱いのでしょうね。前に、似たような状況になった時は、バイク屋さんで皆でつるんでいる時だったのですが、全員がかりで、散々キックをしたあげく(キックスタートなので)、二階からスロープを転がして押しがけというのを何回かやってようやくかかってくれました。その間一時間くらいかかったでしょうか(笑)

先日はMT-09の納車で夜間乗り回しましたが、基本的に休みなく遅くまで働いているために、バイクに乗れる機会はほとんど会社の行き帰りにKSRに乗るときくらいです。もう少しして暖かくなるとご機嫌も直ると思われますので、おとなしく気温の上昇を待ちたいと思いますw

]]>
http://fine-ride.com/ksr-down/feed/ 0 974