普通自動二輪免許時代のバイクライフ

cb400SF

思い立って行ったバイクの教習所は、遊びみたいで楽しくてしょうがなかった記憶があります。行く度にバイクが好きになっていくイメージで、乗りたくて乗りたくてしょうがない感じでした。

無事免許を取れて何台か乗ったのですが、普通自動車免許(当時の通称:中免)時代の思い出のほとんどは、HONDA CB400SFとともにあります。

特にバイクを選ぶ基準とかなかったので、借りていたビッグスクーターが購入されたお店で探していたら、良さ気に見えたバイクがこいつでした。最後迷ったのはCB400FOUR(旧車CB400Fの復刻版)でしたが、性能は絶対こっちの方がいいとバイク屋さんに勧められたのと、足つきが良さそうだったので、スーパーフォアを選びました。

扱いやすさと、日常領域では十分なパワーを兼ね備えているため、ライダーは下手クソでしたが、あまり不安を感じる事もなく、「ツーリングを満喫する!」という純粋な目的を楽しむことができました。なによりも、当時の教習車がCB400SFだったので、その安心感は絶大でした。

友達と旅行に行く時なども、みんなのレンタカーを一人バイクで追いかけていったり、冬季の東京大阪往復など、機会があるごとに乗ってました。

一時期東京に住んでいた時には、通勤バイクとして使っており、初めてマスツーリングというものに参加したのもこいつでした。80台くらいのマスツーリングだったので、今にして思えば、信じられないくらいの大規模ツーです。

初めて走った峠は、とても危険な感じでしたが、この頃は別に上手くなろうとか、そういうモチベーションはなかったですw

この頃の自分の中での上手な運転というのは、車の教習所で教わったそのまま、スムーズな発進加速とスムーズな減速停止。雨の日の白線で滑って転倒しましたが、それは技術うんぬんではなくて「運が悪かった」ということで片付けていました。

雪の日に、新名神高速道路開通初日に通過したりもしました。

おいしいものを食べに行く。景色を楽しむ。バイクに乗っている空気を楽しむ。ソロツーリングが多かったですが、幸せなバイクライフを満喫していました。

カスタムはミラーを変えたくらいでしょうか。ちなみにバイクのメンテナンスに関する認識はゼロだったので、数年間乗っていて、タイヤ交換、オイル交換ともにゼロ回。トヨタの車ばりにノーメンテで乗れるものだと思っていました。

結果、動かなくなって乗り換えを検討。

これを読まれていて、当時の私と同じようにあまりメンテナンスをしてないみなさん。バイク屋さんに聞いて、タイヤ・オイル・チェーンのメンテナンスが必要なサイクルを教えてもらい、適切なメンテナンスをしてあげましょうねw

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク