cherry

私の故郷北海道では、内地ほどにはお花見と言う風習が身近なイベントではありません。そもそも、桜前線が到達するのは、ゴールデンウィークの話であり、咲く種類もソメイヨシノではありません。

桜を愛でる文化というのは、年度が切り替わり、生活に新鮮なイベントが様々にある季節に咲く花だからこそ、という側面はあると思います。ちなみに私が中高生であったころは、始業式の時に、平気で吹雪(桜吹雪ではなくノーマル吹雪)だったりした記憶があります。

※札幌でも、さすがに4月は既に冬という感覚はないんですが、その頃は例年ゆれ戻しの如く忘れた頃に吹雪が発生するというのが何年か続いた。

そういったわけで、私にとって最初の新鮮な桜の記憶と言うのは、高校を卒業して上京してきた時に見た、武道館前の千鳥ヶ淵の桜や、目黒川の桜、駒場公園の桜といったスポットが思い出に残っています。まぁ仕事から離れるとあまり社交的なタチではないので、大人になってからもさほどお花見の思い出はたいしてありませんがw

お花見と言うと、お酒がつきものなので、なかなかバイクと桜が関係するエピソードというのもないのですが、周りのバイク仲間は結構お花見で集まっているようです。

最近行ったお花見スポットでは、大阪市内で、以前いた会社で行った、天満橋の近くの船着場のところに、窓一面にライトアップされた桜が見れる小洒落たレストランがあって、そこが雰囲気があってよかったです。ただし、料理やサービスはもう一つ。

趣味の仲間と、桜を口実に集まり、宴会をやるような風情のある生活に早く戻りたいw

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